アスロニア号は、国内最大規模の大会であるIRONMAN JAPANに向け主要国首脳会議も開かれた北海道洞爺湖町に行ってきました。

アスロニア号がいろいろな場面で大活躍!

スイム3.8km、バイク180.2km、ラン42.2kmを制限時間17時間以内で走破する世界規模の本大会では、何もかもが世界規模。

参加者約1700名が世界中から駆けつけ、コースも洞爺湖町だけでなく周辺10町村にも及ぶため、大会準備から競技中の関係者の移動、そして撤収作業にもメルセデスVクラスのような車は欠かせません。
最大7人乗りながら多彩なシートアレンジが可能なVクラスでは、アレンジ一つで乗り降りする人の快適性を保ちつつ大きな荷物を無駄なく載せられるのがありがたいですね。

アスロニア号の大会当日の大きな役割としては、大会を盛り上げるMCの送迎。
スタート地点、バイクからランへのトランジット(種目間において着替えたりするスペース)地点、フィニッシュ地点と移動距離70kmを無駄なく快適に送迎することにおいて、電動スライドドアで乗り降りがスムーズであり、座席ごとにエアコンを変えられる点もMCに好印象でした。

レースの方は、男女とも海外のプロ選手が優勝しその力強い走りに会場が沸きました。
また、ATHLONIAのスクール生も多く出場し、一年間この日の為にトレーニングしてきたことを発揮していました。

ここでも大活躍のアスロニア号は、苫小牧港~大洗港までのフェリーでの移動で休憩した後、また次に向かって走り出します!