あの人が語るメルセデス 俳優・歌手 田代万里生×CLA 180 Shooting Brake Sports

11/20 放送「ONE hour Sense #311」。今回のゲスト田代万里生さんに、番組内で試乗したCLA 180 Shooting Brake Sportsについて感じたことを語って頂きました。

田代万里生│俳優・歌手

高音のテノールを操り、ミュージカルやクラシックの舞台で活躍。
甘いマクスと、美しい歌声で魅了している。

僕はクルマの運転が好きで、自分でハンドルを握って遠出をしたり、旅行をしたりします。車内ではミュージカルやオペラ・オーケストラのCDを聴くことも多いので、僕にとってクルマは楽屋であり、趣味の部屋であり、プライベート空間でもある、かけがえのない存在です。
今回初めてメルセデスを運転しましたが、シートの座り心地もドライビングも極上でした。これまで僕は、メルセデスに対して高級車というイメージを持っていましたが、実際に運転してみると身近に感じますね。もしもCLAシューティングブレークが僕の日常にあったら、毎日が楽しくなると思います。CLAシューティングブレークを運転して、京都の日本庭園を巡ったり、北海道や東北など全国を旅してみたいです。

僕がクルマを選ぶときのポイントは、収納スペースとシートです。長期公演をする際には、1カ月間の楽屋で使うすべての荷物を運ぶこともあります。CLAシューティングブレークは収納スペースが広いので、余裕を持って運べるのも魅力ですね。また、僕はメカが好きで、シートのデザインも気になります。CLAシューティングブレークは革張りの質感とフィット感が素晴らしいですし、上質な大人のクルマという感じがします。クラシックなテイストと適度にカジュアルなデザインがとても気に入りました。

僕はクラシック音楽をずっと勉強していましたが、大学卒業後にミュージカルに出逢い、クラシカルクロスオーバーという音楽の垣根を越えて活動をしています。クラシカルな部分や伝統など、上質なものは残しつつ、時代のニーズに応えて変化をしていくスタイルは、メルセデスに近いものを感じます。

ONE hour Sense. フジテレビ・関西テレビ 毎週日曜日 21時54分~

ONE hour Sense. 1Hセンス

各界のプロフェッショナルが「1時間あったら訪れたい場所」を、
毎回メルセデス・ベンツに乗って訪れる番組。
輝いて生きる人のとっておきの1時間とは・・・
※今回の記事は2016年11月20日に放送された内容をご紹介しています。
※急遽、放送時間が変更となる可能性がございます。
ONE hour Sense公式サイト