あの人が語るメルセデス ラジオパーソナリティー サッシャ×CLA 180 Sports

10/30 放送「ONE hour Sense #308」。今回のゲスト サッシャさんに、番組内で試乗したCLA 180 Sportsについて感じたことを語って頂きました。

サッシャ│ラジオパーソナリティー

ドイツ語、日本語、英語を操る国際派ナビゲーター。スポーツ実況やMCとしても活躍している。

僕にとってクルマは一番の趣味です。先日ドイツに帰国したときには、フランクフルトからルクセンブルクまで運転して、クルマで国境を越えました。その前は、ミュンヘンからオーストリア、スロベニア、イタリアを周遊して4カ国、約1,500kmをドライブしました。ヨーロッパは陸続きなので、クルマで国を越える醍醐味があります。日本でも長距離を運転していると、車窓の景色が変わっていくように、ヨーロッパは国ごとの異なる景色が味わえるのでとても楽しいです。

メルセデスはクルマを発明してから100年以上、常に時代をリードしているカーブランドです。高級感があり敷居の高いイメージもありますが、実際に乗ってみるとドライバーにも同乗者にも優しいクルマです。ドイツのアウトバーンを10時間走っても疲れないよう、シートポジションは徹底的に考えて作られていますし、メルセデスは世界一快適なクルマだと思います。
ドイツは1つのものを長く使う文化、世代を超えて愛用することが根付いています。お父さんから子どもに乗り継げるよう、メルセデスも長年乗り続けていけるクルマ作りをしていますし、サポート体制も整っているのだと思います。

今回、運転したCLAは完成度の高いクルマですね。パワーがあるので、坂道でもスムーズに加速しますし、高速でのドライブも安定感があります。安全性と快適性を兼ね備えたクルマですね。
CLAはボディデザインも素晴らしいので気に入りました。メルセデスのロゴを引き立てるインパクトのあるフロントデザインと、流線形の流れる様なボディのフォルムのバランスが良く上品ですね。インテリアは、50年代のクラシックカーを彷彿とさせるインパネが気に入りました。シルバー素材とレザーに施された赤いステッチは、ユニセックスな雰囲気を持っているので、男性が運転しても女性が運転してもマッチするでしょうね。
僕の身体に流れているドイツ人の血は、メルセデスの質実剛健というドイツ的な部分に似ているところがあります。僕もパーソナリティーとして、派手さよりもしっかりと確実なもの、最終的に満足度の高いものをリスナーに届けたいと思います。

ONE hour Sense. フジテレビ・関西テレビ 毎週日曜日 21時54分~

ONE hour Sense. 1Hセンス

各界のプロフェッショナルが「1時間あったら訪れたい場所」を、
毎回メルセデス・ベンツに乗って訪れる番組。
輝いて生きる人のとっておきの1時間とは・・・
※今回の記事は2016年10月30日に放送された内容をご紹介しています。
※急遽、放送時間が変更となる可能性がございます。
ONE hour Sense公式サイト