あの人が語るメルセデス ジャグリングアーティスト 望月ゆうさく×A 250 SPORT 4MATIC

10/9 放送「ONE hour Sense #305」。今回のゲスト望月ゆうさくさんに、番組内で試乗したA 250 SPORT 4MATICについて感じたことを語って頂きました。

望月ゆうさく│ジャグリングアーティスト

昨年、カナダで開催された“ジャグリング世界大会”で優勝を果たす。映像とダンス、ジャグリングを融合させた、“新たなジャグリング”で人々を魅了し、世界を舞台に活躍している。

僕はクルマで風を感じる時間が好きです。休日はドライブをして自然のある場所へ出かけています。クルマでしか行けないような陸続きの島を訪ねたり、大きな空を眺めたりしていると、心が解放されますね。
子供の頃、父親の新車が届いたときには、宇宙船に乗るような気分で新車の匂いを味わった思い出があります。毎年夏には、クルマに乗って家族でキャンプに行っていました。幼少期に自然の中で遊んだ経験が、屋外を舞台にした大道芸に進むきっかけになったのかもしれません。

A 250 SPORT 4MATICは、運転するだけで笑顔になれるクルマですね。僕はタップダンスもするので、音に関して敏感ですし、クルマを選ぶポイントとしてエンジン音を大切にします。A 250 SPORT 4MATICは、エンジンをかけた時の音が軽やかでカッコ良いですし、気分が高揚しますね。
今回運転して一番感動したのは、シートのリクライニング機能です。上下細やかに動くので、僕の身体にぴったりとフィットして、まるでオーダーメイドで作ったような一体感がありました。シートのデザインも素敵ですし、革の質感も高級感がありますね。お気に入りのブーツのように、長年乗っているとこのシートも馴染んでくるでしょうし、どんどん愛着が湧くでしょうね。

メルセデスは、歴史あるブランドで、長く続くものには必ず理由があると思います。機能性の高さやシートの細かい気配りも、長い歴史の中でメルセデスが磨いてきた技術のひとつだと思うとワクワクします。
これまで、“メルセデスは高級車で手が届かない”というイメージがありましたが、実際に乗ると身近で楽しいクルマですね。もっと運転してみたいと思いましたし、手に入れたくなりました。

ONE hour Sense. フジテレビ・関西テレビ 毎週日曜日 21時54分~

ONE hour Sense. 1Hセンス

各界のプロフェッショナルが「1時間あったら訪れたい場所」を、
毎回メルセデス・ベンツに乗って訪れる番組。
輝いて生きる人のとっておきの1時間とは・・・
※今回の記事は2016年10月9日に放送された内容をご紹介しています。
※急遽、放送時間が変更となる可能性がございます。
ONE hour Sense公式サイト