あの人が語るメルセデス バイオリニスト 三浦文彰×C 180 Coupé Sports+

5/22 放送「ONE hour Sense #287」。今回のゲスト三浦文彰さんに、番組内で試乗したC 180 Coupé Sports+について感じたことを語って頂きました。

三浦文彰│バイオリニスト

世界最難関と呼ばれるハノーファー国際コンクールを史上最年少の16歳で優勝。国内外で活躍し、瑞々しい音色で人々を魅了している。

僕は小さいころからクルマが大好きで、コンサートのリハーサルに行くときや、ちょっと時間ができたときに運転をするとすごく楽しいですし、リフレッシュになります。僕にとって、ドライブする時に欠かせないものは音楽です。勉強のためにクラシック音楽を聴いたり、気分転換をするときは洋楽や日本の歌謡曲を聴いたりしています。
僕にバイオリンを教えてくれた師匠の愛車がメルセデスだったので、いつも「かっこいいな」と憧れていました。メルセデスは僕にとって、クルマの王様です。今回初めて新型Cクラスクーペを運転してみて、想像以上に魅力的なクルマだと思いました。まだ23歳なので、メルセデスのクルマは早いかと思いましたが、デザインも走りもエキサイティングで欲しくなってしまいますね。

クラシック音楽は、フランス音楽やイタリア音楽など様々ですが、僕が演奏する作品はドイツ音楽が多いです。ドイツ音楽は、バッハを原点とする力強い音楽であり、世界中で愛されるクオリティを持っています。同じように、メルセデスはドイツのカーブランドであり、世界最高峰の技術と進化を受け継ぐ本物のクルマというイメージがあります。
新型Cクラスクーペをクラシックの音楽家にたとえるなら、ブラームスですね。ブラームスは完璧主義者で、作品を発表するまでにすごく時間をかけて慎重に曲作りをしていました。Cクラスは大胆でありながら、繊細さ、男らしさを兼ね備えたブラームスのような完璧なクルマですね。

僕はバイオリニストとして、より良い音色でより良い演奏をするために、日々努力を重ねています。メルセデスの素晴らしい走りの質と、美しいデザインをさらに進化させるために前進しているところが似ていると思います。僕もメルセデスのように世界のトップを走り続けるバイオリニストを目指したいと思います。

ONE hour Sense. フジテレビ・関西テレビ 毎週日曜日 21時54分~

ONE hour Sense. 1Hセンス

各界のプロフェッショナルが「1時間あったら訪れたい場所」を、
毎回メルセデス・ベンツに乗って訪れる番組。
輝いて生きる人のとっておきの1時間とは・・・
※今回の記事は2016年5月22日に放送された内容をご紹介しています。
※急遽、放送時間が変更となる可能性がございます。
ONE hour Sense公式サイト