あの人が語るメルセデス 脚本家 古沢良太さん

今回のゲスト古沢良太さんに、番組内で試乗した V 220 d AVANTGARDE Extra-longについて感じたことを語って頂きました。

古沢良太│脚本家

「ALWAYS 三丁目の夕日」で日本アカデミー賞 最優秀脚本賞を受賞。幅広いジャンルでヒット作を生み出し、観る者を惹きつけている。

僕はクルマが好きで、ほぼ毎日運転をしています。クルマは僕にとって大切なプライベート空間なので、リラックスして1人でゆっくりと考え事をしていることが多いですね。
実家が米屋なので、父は毎日クルマで配達をしていました。僕が小さい頃は助手席に乗り、配達先まで一緒に行って、手伝いをしていた思い出があります。今は僕自身が父親になり、よく子どもを保育園までクルマで送り迎えをしているので、この時間が将来の思い出になるのだと思います。

今回、初めて新型Vクラスを運転してみて、走りが非常に滑らかなクルマだと感じました。アクセルやブレーキの反応が良く、ハンドルも操作しやすかったです。ボディの曲線のデザインがセクシーで、一目で気に入りました。車内は見た目以上に広くて快適ですし、インテリアの質感が高いので、ラグジュアリーな部屋にいるような感覚で過ごせました。

後部座席の乗り心地も良いので、まるで部屋にいるかのようにパソコンを持ち込んで、脚本の仕事も出来ますね。新型Vクラスは、ハードな映画が似合うクルマという印象を持ちました。存在感がありますし、サスペンスや社会派の大作の映画に映えるクルマですね。

ONE hour Sense. フジテレビ・関西テレビ 毎週日曜日 21時54分~

ONE hour Sense. 1Hセンス

各界のプロフェッショナルが「1時間あったら訪れたい場所」を、
毎回メルセデス・ベンツに乗って訪れる番組。
輝いて生きる人のとっておきの1時間とは・・・
※今回の記事は2015年12月20日に放送された内容をご紹介しています。
※急遽、放送時間が変更となる可能性がございます。
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