あの人が語るメルセデス バイオリニスト・作曲家 川井郁子さん

11/15 放送「ONE hour Sense #261」。今回のゲスト、川井郁子さんが番組内で試乗した E 220 BlueTEC STATIONWAGON AVANTGARDE。川井郁子さんが E 220 BlueTEC STATIONWAGON AVANTGARDE に乗って感じたことを語って頂きました。

川井郁子│バイオリニスト・作曲家

豊かな感性で奏でる情熱的な音色で聴く者を魅了している。自身が手がけた映画音楽が、日本アカデミー賞で最優秀音楽賞を受賞するなど、作曲家としても活躍している。

私は子供の頃、田舎に住んでいたので、バイオリンの教室まで電車やバスを乗り継いで3時間かけて通っていました。時々、父がクルマで送ってくれる時には、父の好きな落語や音楽を一緒に聴いたり、たくさん会話をしたりしていたので、クルマの思い出といえば父とのことばかりですね。

そんな私も母になったので、今は娘をクルマで送りながら親子の会話を楽しんでいます。クルマは便利な移動手段としてだけでなく、一緒に過ごす人との思い出を積み重ねていく大切な場所でもありますね。

私はメルセデスのクルマが好きで、現在はEクラスに乗っています。今回、運転したEクラス ステーションワゴンは、愛車とはまた違った安定感があって乗りやすいクルマだと思いました。

私のまわりの音楽家やミュージシャンはEクラスに乗っている人が多いですね。仕事柄、楽器や機材など荷物を乗せる機会が多いので、Eクラスのようにスペースの広いクルマはとても使いやすいのです。このEクラスはトランクも後部座席も広々としていますし、デザインも素敵なのでとても気に入りました。

私にとってバイオリンはパートナーのような存在で、自分の気持ちや体調がそのまま音色として返って来ますし、触れるだけで心がホッとします。バイオリンと同じように、クルマにも一体感を得られる魅力があると思います。運転中、流れる景色を見ながらスピード感を味わうのも好きで、よくドライブにも出掛けます。クルマとの一体感を味わっていると、自分自身の感覚が解き放たれていって、音楽のインスピレーションが湧いて来るんです。クルマは、公私ともに欠かせない存在ですね。

ONE hour Sense. フジテレビ・関西テレビ 毎週日曜日 21時54分~

ONE hour Sense. 1Hセンス

各界のプロフェッショナルが「1時間あったら訪れたい場所」を、
毎回メルセデス・ベンツに乗って訪れる番組。
輝いて生きる人のとっておきの1時間とは・・・
※今回の記事は2015年11月15日に放送された内容をご紹介しています。
※急遽、放送時間が変更となる可能性がございます。
ONE hour Sense公式サイト