あの人が語るメルセデス ナレーター・ラジオDJ 伊津野亮 × smart forfour

4/3 放送「ONE hour Sense #280」。今回のゲスト伊津野亮さんに、番組内で試乗したsmart forfourについて感じたことを語って頂きました。

伊津野亮|ナレーター・ラジオDJ

フリーアナウンサーとしてデビュー後、そのバリトンの美声で、テレビ司会、ナレーション、ラジオDJと幅広く活躍。バラエティー番組にも出演し、注目を集めている。

僕にとってクルマは「生きる糧」です。昔からクルマが好きで、18歳の誕生日に運転免許が交付されるように、逆算して17歳から教習所に通いました。18歳から今まで、クルマのない生活を送ったことはありませんし、愛するクルマに乗り続けるために仕事をしているようなものですね。
僕はこれまで、たくさんのクルマに乗ってきました。その中でも一番思い出に残っているクルマは、最初に買った89年式メルセデスのE230です。今回運転したsmartと同じ紺色のボディーカラーでした。今でも、当時の新車の香りを鮮明に覚えています。クルマは人生のパートナーであり、多くの思い出を詰め込んだ宝箱のような存在です。

今、自宅の車庫には最新のスポーツカーと89年式のメルセデス500SLがあります。メルセデスはクラシカルな2シーターのパコダルーフで、1人では屋根を開けられないのですが、ずっと探し求めていた大切なクルマです。
smartはファミリーカーのイメージを持っていましたが、実際に運転をしてみると、想像以上に走りが楽しめるクルマだと思いました。アクセルのレスポンスが敏感ですし、足回りも程よい硬さがあります。また、タイヤが路面を捉えている音が聞こえて、スポーツドライビングも楽しめるクルマなので驚きました。smartは家族で乗っても安心ですし、男性が1人でドライブに出掛けても楽しいクルマですね。

メルセデスは、デザイン面も機能面も常に進化をしつづけ、他のクルマにはない+αの魅力を放っています。僕の仕事も、常にブラッシュアップして、新たな要素を取り入れつつ進化していくことが大事なので、共通点を感じますし、良い刺激になります。

ONE hour Sense. フジテレビ・関西テレビ 毎週日曜日 21時54分~

ONE hour Sense. 1Hセンス

各界のプロフェッショナルが「1時間あったら訪れたい場所」を、
毎回メルセデス・ベンツに乗って訪れる番組。
輝いて生きる人のとっておきの1時間とは・・・
※今回の記事は2016年4月3日に放送された内容をご紹介しています。
※急遽、放送時間が変更となる可能性がございます。
ONE hour Sense公式サイト