あの人が語るメルセデス 俳優 池田純矢 × A 250 SPORT 4MATIC

1/22 放送「ONE hour Sense #319」。今回のゲスト池田純矢さんに、番組内で試乗したA 250 SPORT 4MATICについて感じたことを語って頂きました。

池田純矢│俳優

豊かな演技力とアクションで人々を魅了している。自ら舞台も企画し、構成・脚本・演出を手掛けるなど幅広く活躍している。

僕はとにかく運転が大好きなので、仕事に行く短い距離でもクルマで移動しますし、休日もクルマで出かけています。先日は、仙台まで7時間ほどドライブしましたが、長距離も全く苦にならないですし、クルマは身体の一部のような、なくてはならない存在ですね。
メルセデスは僕の憧れのクルマです。中学生のころからクルマに興味を持ち始めて、最初に乗りたいと思ったクルマがメルセデスのGクラスでした。メルセデスはデザインも安全性もトップレベルで、誰もが思い描く理想の自動車ブランドだと思います。常に最先端のデザインと技術を生み出して、新たな時代を作り上げていく、唯一無二の存在ですね。

今回初めてメルセデスを運転しましたが、トルクがあるので力強いドライビングが楽しめました。コンパクトで小回りが利くので、郊外でも街乗りでも運転しやすいですね。ボディはスポーティーでカッコいいですし、車高が低めなのもとても好みです。
僕は柔らかいシートだと腰が痛くなってしまうのですが、A 250 SPORT 4MATICはシートが適度に硬くてホールド感があるので、快適でした。黒い革シートの赤いステッチもボディデザインとさりげなくコーディネートされていて、スタイリッシュですね。このA 250 SPORT 4MATICで、オーストラリアの海岸線を、潮風を浴びながら走りたいですね。

僕はエンターテインメントが好きなので、役者もやりますし、脚本も書くし、歌も歌います。広い意味では、クルマづくりもエンターテインメントのひとつだと思います。メルセデスは、乗る人を楽しませたいという作り手の心を感じますし、オーナーを満足させるための職人の厳しさも感じます。僕も、メルセデスのように理想を描きつつ、自分に厳しい目を持ちながらパフォーマンスをしていきたいと思います。

ONE hour Sense. フジテレビ・関西テレビ 毎週日曜日 21時54分~

ONE hour Sense. 1Hセンス

各界のプロフェッショナルが「1時間あったら訪れたい場所」を、
毎回メルセデス・ベンツに乗って訪れる番組。
輝いて生きる人のとっておきの1時間とは・・・
※今回の記事は2017年1月22日に放送された内容をご紹介しています。
※急遽、放送時間が変更となる可能性がございます。
ONE hour Sense公式サイト