あの人が語るメルセデス 空間デザイナー 長谷川喜美×A 250 SPORT 4MATIC

12/18 放送「ONE hour Sense #315」。今回のゲスト長谷川喜美さんに、番組内で試乗したA 250 SPORT 4MATICについて感じたことを語って頂きました。

長谷川喜美│空間デザイナー

日本各地のクリスマスイルミネーションをはじめ、企画から演出、デザインまでを幅広く手掛け、話題を呼んでいる。「空気をデザインする」をテーマに、見る者を魅了している。

風を感じながらハンドルを握る時間が好きなので、時間ができると1人でドライブに行きます。A 250 SPORT 4MATICは加速が良いですし、カーブも安定しているので、地元の鎌倉や江の島の海岸線を走りたくなりました。ドイツ車は、職人の技が詰まっているので、乗っていて安心感を与えてくれますね。
メルセデスは、“筋が通っていてブレないブランド”というイメージがあります。ショールームからカフェまで、一貫してブランドを構築していますし、常に揺るがないのでメルセデスファンが多いことも納得です。

空間デザイナーの視点から見たメルセデスは、みんなに愛されるデザインだと思います。デザインに正解はありませんし、答えはひとつではありません。でも多くの人が良いデザインだと感じる一定の分母はあります。好みが分かれるアート作品とは違い、デザインはみんなに受け入れてもらうことが大事なので、私が目指すものと共通点を感じます。

メルセデスの最大の魅力は「空気を作っている」ところだと思います。ブランドがしっかりしているので、そこにクルマが存在するだけで、周りの空気感を変える力があります。また、色々な車種により、常に多くの人を満足させるクルマを提案し続けているところも素晴らしいと思います。一方で、王道のブランドでありつつ、限定車や豊富なオプションなど、個性を出したいオーナーの心をくすぐるポイントがあるのも憎いですね。
私がもしメルセデスをディスプレイするなら「メルセデスにこんなデザインも合うの?!」と見る人を驚かせるような演出をしたいです。クルマのデザインが完成されているので、今あるイメージに掛け算をして、いつもと違う新しいメルセデスの見せ方を提案してみたいですね。

ONE hour Sense. フジテレビ・関西テレビ 毎週日曜日 21時54分~

ONE hour Sense. 1Hセンス

各界のプロフェッショナルが「1時間あったら訪れたい場所」を、
毎回メルセデス・ベンツに乗って訪れる番組。
輝いて生きる人のとっておきの1時間とは・・・
※今回の記事は2016年12月18日に放送された内容をご紹介しています。
※急遽、放送時間が変更となる可能性がございます。
ONE hour Sense公式サイト