あの人が語るメルセデス 美術家 深堀隆介 × Cクラス ステーションワゴン

7/12放送「ONE hour Sense #243」。今回のゲスト、深堀隆介さんが番組内で試乗した C 180 ステーションワゴン Sports。深堀隆介さんが C 180 ステーションワゴン Sports に乗って感じたことを語って頂きました。

固めた樹脂に金魚を描き、アート作品を生み出す。金魚の美しさを独自の視点で捉えた表現が話題を呼んでいる。ニューヨークやロンドンなど、海外でも個展を開き世界的に活躍している。

深堀隆介│美術家 

固めた樹脂に金魚を描き、アート作品を生み出す。
金魚の美しさを独自の視点で捉えた表現が話題を呼んでいる。ニューヨークやロンドンなど、海外でも個展を開き世界的に活躍している。

僕はクルマの運転が好きで、仕事の終わりが遅くなっても自分で運転をして帰ります。たとえ疲れていても、ハンドルを握ると一気に目が覚めますし、夜中に高速道路を運転して帰るときの、時間から解放された感覚がとても好きです。ぶらりとパーキングエリアに立ち寄ったり、コンビニで寄り道をしたり、ドライブは僕にとっての浄化作用であり、リフレッシュできる時間です。クルマを運転することで、また頑張ろうという前向きな気持ちになれますね。

Cクラスは乗り心地が抜群で安全性も高く、思わず買いたくなりました。運転中、斜め後方からトラックが来た時に自動的にトラックを探知して知らせてくれて、本当にすごいクルマだなと思いました。今までCクラスのような機能を持つクルマに乗ったことがなかったので、とても感動しました。

運転中にハンドルがぶれることもなく、常に安心してドライブが楽しめましたし、このクルマが守ってくれるという一体感を感じました。Cクラスは、昔のアメリカドラマに出てくる知能を持つ未来のクルマのようですね。

美術家の目線から見たCクラスのデザインは「言うことがないくらいに完璧」です。特に、僕はCクラスの顔が好きです。バンパーの曲線のデザインは、洗練されたメルセデスのデザイナーの“心”を感じました。インパクトのあるフロントデザインとボディカラーの深みのある赤色のバランスがとても素敵で、“高級感と遊び心”の2つを兼ね備えているクルマだなと感じました。若い方から年配の方まで、幅広い層のドライバーに愛されるデザインですね。

メルセデスのイメージは、安全面でもメカニックの徹底した仕事を感じますし、日本人が好む“知的なクルマ”という印象があります。実は日本人は、カメラをはじめドイツ製品から多くを学んできた歴史があります。デザイン性だけでなく、中身の安全性をしっかりと考える感覚が日本人の心にも通じるからこそ、多くの日本人がメルセデスのクルマを愛しているのだと思います。

ONE hour Sense. フジテレビ・関西テレビ 毎週日曜日 21時54分~

ONE hour Sense. 1Hセンス

各界のプロフェッショナルが「1時間あったら訪れたい場所」を、
毎回メルセデス・ベンツに乗って訪れる番組。
輝いて生きる人のとっておきの1時間とは・・・
※今回の記事は2015年7月12日に放送された内容をご紹介しています。
※急遽、放送時間が変更となる可能性がございます。
ONE hour Sense公式サイト