あの人が語るメルセデス 俳優 藤本隆宏 × Cクラス ステーションワゴン

5/24放送「ONE hour Sense #236」。今回のゲスト、藤本隆宏さんが番組内で試乗した C 180 ステーションワゴン Sports。藤本隆宏さんが C 180 ステーションワゴン Sports に乗って感じたことを語って頂きました。

藤本隆宏 俳優

競泳の日本代表として、オリンピックに2度出場。引退後は俳優に転身し、舞台で培った演技力を活かして、活躍の場を広げている。

僕はクルマが好きなので、東京から実家がある福岡までよくクルマで帰っています。クルマは電車と違って時間に捉われずに旅が出来るので、道中はお気に入りの城やお寺、神社に寄ったりしています。

撮影が終わると、リラックスするために自分でハンドルを握ってドライブをしています。車内では発声練習用のテープをかけて発声練習をしたり、窓を開けて風を感じながらクルマを走らせていると、良い気分転換になります。

今回、Cクラスを見た瞬間に「かっこいいな!」と思って、胸が躍りました。実際に運転をしてみると、メルセデスならではの走行性と安全性の高さに驚かされました。パワーがあるので加速がスムーズで上り坂でも安定していましたし、特にコーナーリングではブレーキを強く踏まなくても緩やかにスーッと曲がれるので、クルマに守られているなと実感しました。まるで泳いでいるかのように、道路と同化して滑らかに走れました。

僕はスーパーカーブームの最中に育ったので、メルセデスにはずっと憧れを抱いていました。これまで、メルセデスのクルマには“質が良い”というイメージを持っていましたが、今回、Cクラスを運転してみて、クオリティの高さだけではなく、ヨーロッパ特有のオシャレなデザインと、重厚な走りを兼ね備えた、本当に良いクルマだと思いました。

Cクラスのような良いクルマに乗ると、「自分も良い人間になれる、かっこいい人間になれる」という気持ちにさせてくれますね。

俳優は、中身と外見の両方を磨くことが大切だと思っています。メルセデスのクルマは外観の美しさと質の良い重厚な走りを兼ね備えていて、その点は俳優に近いのかなと思いました。また、“安全なクルマ”という圧倒的な安心感があり、「運転をしている人が気持ちよく乗れる」ことが、俳優でいう、「芝居を見ている人が安心して気持ちよく話に入り込める」ことにも通じているのではないでしょうか。僕もそんな魅力を持つ俳優を目指していきたいですね。

ONE hour Sense. フジテレビ・関西テレビ 毎週日曜日 21時54分~

ONE hour Sense. 1Hセンス

各界のプロフェッショナルが「1時間あったら訪れたい場所」を、
毎回メルセデス・ベンツに乗って訪れる番組。
輝いて生きる人のとっておきの1時間とは・・・
※今回の記事は2015年5月24日に放送された内容をご紹介しています。
※急遽、放送時間が変更となる可能性がございます。
ONE hour Sense公式サイト