Event > Driving

<AMG 45 オーナー様限定>第2回 AMG 45 Driving Club レポート 

2016年7月10日 @富士スピードウェイ ショートコース

富士山の麓、富士スピードウェイ ショートコースにて、AMG 45モデルのオーナー様向けサーキット走行会が開催されました。
2016年より発売されたAMG 45モデル(A 45/CLA 45/CLA 45 Shooting Brake/GLA 45)。M133と呼ばれる2リッター直列4気筒ターボエンジンを搭載したAMG 45モデルのパフォーマンスを、オーナー様ご自身のクルマで存分に体感していただくためにサーキット走行会が開催されました。
アドバイザーには、SUPER GTなどの国内レースで活躍する現役レーシングドライバー、谷口信輝選手と蒲生尚弥選手を迎えました。
夏の日差しがAMG 45モデルをまぶしく照らす、よく晴れた一日。
参加者の皆さんの感想や写真とともにレポートします!

受付・車検

富士スピードウェイ ショートコースは、基礎的なサーキット走行トレーニングに最適なコース。全国各地から、この日の走行会を楽しみに駆けつけたAMG 45モデルオーナー様たちが到着します。受付手続きと同時に、プロスタッフによる走行前車検を行います。タイヤの溝の残り、空気圧、エンジンオイルの量、油脂類の漏れの有無、ブレーキパッドの残量などをチェックします。

第2回 AMG 45 Driving Club レポート

開会式・セーフティブリーフィング

開会式ではアドバイザーのお二人が紹介されました。SUPER GTドライバーの谷口信輝選手(GOODSMILE RACING & TeamUKYO)、蒲生尚弥選手(LEON CVSTOS AMG-GT)が拍手で迎えられ、お二人より挨拶がありました。
谷口選手からサーキット走行での心得や注意事項がわかりやすく説明され、最初は緊張気味で座っていた参加者の皆さんも、谷口選手のユーモアを挟んだ講習に笑みがこぼれるようになっていました。チェッカーフラッグをはじめ、各色のフラッグの意味も丁寧に解説されました。
サーキットが初めての方も多く、走行の安全を最優先に考え、無理をせず楽しい走行にしましょう!

第2回 AMG 45 Driving Club レポート

準備体操、ドライビングポジションアドバイス

ブリーフィングを終えて外に出ます。アドバイザーを囲むようにして、まずは走行前の準備運動です。ステアリング操作に必要な肩や腕の筋肉をほぐし、鋭いペダルワークに備えてアキレス腱をストレッチします。その後、サーキット走行時の正しいドライビングポジションについてレクチャーがありました。模範としてアドバイザー自らがシートポジションの調整方法をお見せして、安全なドライビングのための正しい姿勢を説明しました。

第2回 AMG 45 Driving Club レポート

ブレーキング・トレーニング

ご自身のAMG 45モデルに乗り込み、走行トレーニングの開始です。ブレーキング・トレーニングでは、アドバイザーの蒲生選手の合図でスタートし、目標速度まで加速してから、目印のカラーコーンの位置でフルブレーキングをします。フルブレーキングすることでABSが働き、決められた範囲内で完全に停止できるようトレーニングしました。

 第2回 AMG 45 Driving Club レポート

蒲生選手のアドバイスのもと、60km/hから始めて、80km/h、100km/hと設定速度を徐々に上げていき、より強いブレーキングができるように繰り返し練習しました。ABSが作動するほどのフルブレーキングは、普段の運転ではなかなか経験できません。多くの方は、ご自身のクルマがABSにより停止する状況を初めて体験しました。

第2回 AMG 45 Driving Club レポート

スラローム・トレーニング

谷口選手によるレクチャーは、スラローム・トレーニングです。等間隔に配置されたパイロンの間を抜けるようにスラローム走行します。ステアリングをリズミカルに操作して、パイロンに接触することないように、なるべく内側を走行します。谷口選手からの、クルマを降りてのアドバイスや、無線を通しての指導で、少しずつコツをつかむ参加者の皆さん。

第2回 AMG 45 Driving Club レポート

ステアリングをスムーズに、テンポよく左右へ回すことが大切で、目線はなるべく先へ先へ。パイロンを巻き込まないように注意するあまり、すぐ近くのパイロンのみを見てしまいますが、スムーズに連続でスラローム走行をするためには、2つぐらい先のパイロンに目線を置きながら走行することが理想的です。

第2回 AMG 45 Driving Club レポート

走行前ブリーフィング

ピットガレージに集まって、このあと始まるサーキット先導走行に向けたブリーフィングを行ないました。谷口選手と蒲生選手による詳しいコース解説を聞きます。ブレーキングが厳しくなるコーナー、ブラインドになり注意が必要なコーナー、加速を頑張らなくてはいけない立ち上がりなど、安全に楽しく走行しながらAMG 45モデルのポテンシャルを引き出せるよう、サーキット走行が初めての方でも安心して走行できるように解説していただきました。

第2回 AMG 45 Driving Club レポート

サーキット先導走行

いよいよ、アドバイザーに追従してのサーキット先導走行です!ブレーキングとスラロームのトレーニングを思い出しながら、10分を1セットとして、3セットの走行です。ピットでのインターバルを入れて休憩をしながら、無理のない走行を楽しみました。先頭を走るアドバイザーのクルマの後ろに、5台ほどの隊列になって走行します。アドバイザーのレーシングラインをなぞるように走り、「アウト・イン・アウト」のラインや正しいクリッピングポイントを覚えました。

第2回 AMG 45 Driving Club レポート

途中、サーキット経験の有無や、走行ペースなどを基準に、グループ分けを変更します。さらに、先導するアドバイザーが走行ペースを調整し、安全に安心して思う存分、AMG 45モデルでのサーキット走行を満喫することができました。

第2回 AMG 45 Driving Club レポート

サーキット先導走行

サーキット走行終了後は、新型Mercedes-AMG A 45 4MATICの試乗体験を行ないました。
ご自身のクルマから新型Mercedes-AMG A 45 4MATICに乗り換えて、アドバイザーの先導でコースを周回し、世界一*パワフルな2.0リッター直列4気筒直噴ターボエンジンのパフォーマンスを体感いただきました。
*:量産4気筒ターボエンジンとして。(2014年2月現在、自社調べ)

第2回 AMG 45 Driving Club レポート

閉会式

充実した走行会も、あっという間に閉会式となりました。谷口選手と蒲生選手から、最後の挨拶がありました。「お疲れ様でした!今日はサーキット走行の初歩を体験しました。これを機に、もっとサーキット走行を楽しんで頂けたら嬉しいです。ドライビングの上達には、たくさん走ることが必要不可欠です。今日のようにアドバイザーが一緒に走行するイベントは、安全でもあり上達も早くなります。今後もこうした走行会を開催していきますので、楽しみにしていてください!またお会いしましょう!」

第2回 AMG 45 Driving Club レポート

OWNER’S VOICE

参加者の皆さんの感想を紹介します。

・「AMG DAY」も参加して、とても楽しかったので今日も来ました!やはりサーキット走行は楽しいですね。もっと経験を積みたいです。

・新型Mercedes-AMG A 45 4MATIC、さらに乗りやすくなりましたね!よく曲がって軽やかでスムーズです。こんなに変わったんだ!ってビックリしたぐらいです。

・新型Mercedes-AMG A 45 4MATICはとてもスムーズなクルマでした。それと、3000回転ぐらいからの音が特に好きです!まずは「スー」と走りだし、3000回転ぐらいから「バーァ!」とさらに上がる感じがいいです。

・もっと上達したいです!45モデルのポテンシャルをもっと引き出して、サーキットをかっこ良く走りたいですね!また来ますね!

第2回 AMG 45 Driving Club レポート

 

第2回 AMG 45 Driving Club レポート

関連キーワード

RELATED

RECOMMENDED