清水和夫氏が語る、メルセデスとSクラス

Vol.1 ハイブリッドを再定義する、ディーゼルハイブリッドS 300 hの誕生

S 300 hの誕生により、ハイブリッドがディーゼルンジンを得て、初めてハイブリッドの本懐を遂げたという気がしました。

Vol.2 ドライバーアシストシステムで高い完成度を誇るSクラス

新しい技術に人間が頼りきってしまう時、逆にどこかに落とし穴がある。それを、社会として、人間の内面として見ていく。メルセデスは、そういう車両開発をしています。

Vol.3 他ブランドとは発想が異なる安全性への取り組み

メルセデスの技術革新は安全性を軸に考えられています。この発想が予防安全・衝突安全において一歩も二歩も先んじる理由なのです。

Vol.4 メルセデスが考える未来

メルセデスは安全と環境に関しては、「自動車の生みの親」として、率先して解決するという強い意志と哲学を感じます。

モータージャーナリスト 清水和夫氏

1954年生まれ東京出身。1972年のラリーデビュー以来、国内外の耐久レースで活躍する一方、モータージャーナリストとして、多方面のメディアで執筆し、TV番組のコメンテーターやシンポジウムのモデレーターとしても多数出演。国際産業論に精通する一方、スポーツカー等のインストラクター業もこなす異色な活動を行っている。