C-Classroom Report Vol.6 新型Cクラス ステーションワゴンに、実際に荷物を積載してみると…

ついに新型Cクラス ステーションワゴンが上陸した。先日もその概要をレポートしたが、今回は実際に使ってみての話をしたい。

新型Cクラス ステーションワゴンに自転車を積載してみた

既にFacebookページのC−Classroomの方では、新型Cクラス ステーションワゴンのラゲッジに様々なものを積載している様子やラゲッジそのものの紹介をしているので、是非チェックしていただければと思う。

まず自転車を積んでみたが、この場合後席を倒すと、いわゆるロードバイクならばホイールを外さずに横倒しで積めるだけのスペースが確保されている。横着すれば、1台のバイク上に毛布をかけて、もう1台も積載可能。そして他の荷物も積むだけのスペースがある。車内積みで自転車をそのまま2台。いかにキチンと容量が確保されているかという証だ。

さらに自転車積載用のステーを使って縦にして積む場合だが、こちらだとさすがに前後輪を外さないとサドルが天井に当たってしまう。いや、実際に前後ホイールを外してもちょっと厳しいと言わざるを得ない。

サーフボードも室内積みできる?

では、次にサーフボードはどうか?僕のファンボードは6フィート8インチだが、これは後席の40:20:40の20の部分、つまりセンターのアームレスト部分だけを倒せばしっかりと車内積みが可能となっている。20の部分だけで2枚はさすがに厳しく、2枚となるとルーフキャリアが現実的だろう。

こんな具合で新型Cクラス ステーションワゴン。ラゲッジは1人で趣味の道具を積む…ということに関してはキャリアなしでOKといえる。2人と2人分のギアを…となると、やはりルーフキャリア等を使うのが現実的、といえるだろう。

さて、次回は実際のラゲッジ周りの解説をお届けしたいと思う。

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